コーチング体験談
過去に下村留美子のコーチング体験された方からいただいた感想や、その後の心境や行動などをご紹介させていただきます。
時には私が甘えていると厳しく叱ってくれる存在でもあります。
- (パーソナルコーチング 個人セッション 高校生/女性)
- 私は高2の時に不登校になりました。自分は駄目だと責め続け、泣いてばかりいました。過呼吸は日常茶飯事でした。
自分でこの状態をなんとかしたくて、コーチングを受けることにしました。
それまで精神科や、カウンセリングにもいきましたが、コーチングは何か違うと感じました。
最初1週間に1度個人コーチングを受けましたが、私は1回受けるごとにかわっていきました。
辛いことは辛いのですが、探究しているうちにだんだん自分を取り戻している感覚がありました。
自分を縛っているものが見えてきました。私には評価や罵倒なしに、自分の心と向き合うことが必要だと感じました。
思えばコーチングに出会ってから挑戦の日々だったかもしれません。
7か月不登校をし、春からもう一度2年生として学校に行くことを決めましたが、怖くて仕方がありませんでした。
下村さんとのコーチングはそんな私の背中を押してくれました。
まずは学校に行って帰ってくる、そこから始めて授業を少しずつ受ける時間を増やし、成功体験を毎日増や2010年していく会話を電話で毎日していきました。
下村さんは時には私が甘えていると厳しく叱ってくれる存在でもあります。
不登校時代には考えられないことですが、高校を卒業できることになりました。下村さんには本当に感謝をしています。
ありがとうございました。
未経験の業務。実務は私1人。この先どうやって仕事を進めればいいのか不安で押し潰されそうでした。
- (パーソナルコーチング 個人セッション 会社員/40代女性)
- 私は個人コーチングを受けて5か月になります。きっかけは、突然の業務命令で未経験の業務を任されることになり、それから間もなく人事異動があり、新しく開設された部署に正式に異動になったのこと。
しかも実務は私1人。この先どうやって仕事を進めればいいのか不安で押し潰されそうでした。
そんな時にコーチングを知り、コーチングのスキルで自分自身を変えたい、仕事に活かしたいと思いました。
個人コーチングは毎回テーマを変えてそのテーマに取り組んでいます。テーマに取り組むことで、自分自身に起きていることをじっくり観察することができました。下村さんがフォローしてくれるので安心感もあります。
沢山の「気づき」があり、不安や迷いを脇に置いて前に進んでいます。以前に比べて気持ちの切り替えが出来るようになってきたので楽になりました。
ありがとうございました。
グループの4人がそれぞれの言葉で表現してくれ、自信と行動する勇気につながっています。
- (パーソナルコーチング グループセッション 看護師/40代女性)
- 受けて6か月になりますが、一緒に受けている4人に変化が見えていることに驚いています。表情がみるみる変わっていく感じです。 そして私自身も、自分の事はなかなか見えにくいのですが、そこをまた4人がそれぞれの言葉で表現してくれ、自信と行動する勇気につながっています。
一緒に時間を共有する中で、皆で泣いたり笑ったり、喜んだり。4人がいつも意識にあるおかげでコーチングも意識でき、日々課題に取り組めています。グループコーチングを通して得た仲間は、会う回数や話す長さに関係なく深い絆が持てると思います。
前進するための大切な時間であり、サークルのような楽しい空間でもあります。
- (パーソナルコーチング グループセッション 作業療法士/30代女性)
- 病休とリハビリ勤務を4年間繰り返してきた職場へ、「1~2年で安定した復職をする」ことを目標に、グループコーチングに参加しました。 その結果、半年で目標が達成されてしまいました。早さはもちろんのこと、目標とはしていなかった仕事の質までもが、想像以上に向上していたことに驚きました。
半年間、コーチとメンバーの皆さんが、受け取り承認し続けてくださったことが、私の一歩一歩の前進を確かなものとして感じさせてくれました。全く違う課題を持ち寄っている、それぞれのシェアからはたくさんの視点を学び、ワンパターンになりがちな自分の選択肢が広がりました。
グループのメンバー全員が、それぞれのあり方で、前進していく姿をリアルに感じることができる、この空間だからこそそのままの自分を持ち出し、取り組み続けることができたのだと思います。私にとっては自分が前進するための大切な時間であり、サークルのような楽しい空間でもあります。
一人ひとりのさまざまな変化を喜び、サポートする空気に満ちています。
- (コミュニケーショントレーニング仙台主催 連続講座受講 教員/30代女性)
- 私は受講する仲間達が集うセミナーの空間が大好きです。活気に溢れ、評価や批判が一切なく、一人ひとりのさまざまな変化を喜び、サポートする空気に満ちています。こんな空気が、仕事や家庭や社会にも漂っていたら、どれほど心地よく、ハッピーか!そして受講して半年の今、コミュニケーションの力を仕事でもプライベートでも実感しています。
勝手な思い込みや、自分で築いてしまった義務感で、自らの生き方を大変にしていたことにも気付くことができました。
未来に向けて、軽やかに行動を続ける自分であるために、次の連続講座も受講してみようと思っています。
【講演・研修への参加者からの声】
- 誰かに言われたことにひっかかりを持ったまま、ほかの人と会話をするとコミュニケーションが通らないことを聴いて、思い当たることがあり、これからはひっかかりをクリアにしてから会話をしていこうと思いました。(教員/40代)
- コミュニケーションは知識ではない。実際にやってみなければ身に付かないことがわかりました。(医療従事者/50代)
- 研修では実際にコミュニケーションを体験できるワークがあるので、気づけることがたくさんありました。(会社員/30代)
- 評価をいれずにまずは相手の話を聴ききってみようと思います。(会社員/40代)
- スタッフの存在を承認することをやってみようと思います。(管理職/50代)
